ダム用水でマンダレー管区に電力供給

【ローカル】【社会】 20131226

2013年当初より計画していたダム用水利用の電力供給を、マンダレー管区のアマラプラ・ダラエー両村で開始する。LED電球のバッテリーをダム用水により充電するシステムでダム近辺の100戸が対象。
前政権下でもダム用水による電力供給は行われていたが、技術力不足により中断された経緯がある。
マンダレー管区では2014年実施のソーラー発電への入札が完了しているが、落札業者の発表はまだなく、全4000村のうち、すでに2000村には電力供給があり、2014年中にはさらに1700村へソーラー電力が供給される予定。

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