縫製業に投資が増加 280縫製工場のうち50以上が韓国資本

【国際】【経済】 20131007

縫製業に投資が増加し、ミャンマー国内の縫製工場は280以上になった。
投資元としては韓国の投資が最も多く、50縫製工場以上になったことがミャンマー縫製業者協会により明らかになった。
ミャンマーでは、経済制裁の解除に伴い縫製業も盛んになっている。
韓国の投資額が最も多いが、日本、香港のほか、中国やアセアン諸国も投資している。
縫製業の拡大は失業問題の解決にもつながっており、特に女性は就業機会が得られるようになった。
縫製業労働者の9割は女性労働者で、賃金は残業手当を含め70,000ks(約7,000円)とのこと。

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