ミャンマー3空港入札、日本勢受注は1か所

【企業】【国際】 2013815

ミャンマー政府は、国内3空港の運営や改修を請け負う事業者を選ぶ国際入札の結果を発表し、双日や日本航空などが出資する商社「JALUX」と三菱商事を中心とする共同企業体が、ミャンマー中部にあるマンダレー国際空港の優先交渉権を得た。一方で、最大都市ヤンゴン周辺の2空港では地元資本や韓国勢に敗れ、受注できなかった。
2000年開港のマンダレー国際空港は、国際線、国内線の各ターミナルと滑走路1本を備え、国内の主要12都市に路線を...

この記事はプレミアム会員の方がご覧になれます。
既にプレミアム会員の方は、ログインしてください。
プレミアム会員でない方は、会員登録してください。
(今なら初回に限り30日間完全無料・いつでも解約可能)

M-Tower

最新記事一覧