UNESCO会議にミャンマーが加入の方向、また新たな動きへ

【国際】 2013708

『The VOICE』紙によると、「UNESCO(国際連合教育科学文化機関)が定めた文化継承の会議でサインをする」とミャンマー大統領の事務所が発表した。
同会議にサインをして入れば、海外に違法で偽造・転売されているミャンマーの古代物に対し、法律的に制限を求めることができる。また他の同機関メンバー国とも関係協力を強化でき、規則通りに文化継承ができる、と発表した。なお、UNESCOの学者による助言やサポートも得られる。
「UNESCOに入れば、ミャンマーに世界遺産があることを世界中が認識できる。それを保存するための技術も得られる。よって観光業も発展していく」とパガンの考古学者がコメントした。
隣国のタイにある古代伽藍(がらん)がUNESCOの保管の下にあることや、インドにもUNESCOの保管の下に古代物が数多くあり、旅行者も毎年たくさん訪れる、と1人の観光ガイドが語った。

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