日本米種をミャンマーで研究、ジャポニカ米を試験的に植える

【国際】【経済】 2013705

『Myanmar Times』紙によると6月18日、日本のゲノム解析センター(PGC)社がジャポニカ米13種類を日本の農業学者とともに、ヤンゴンに西に位置するエーヤワディー管区ダヌピューの畑へ試験的に植えた、と担当者が語った。
PGC社と協同企業Bio Frontier社は、JETRO(日本貿易振興機構)の紹介でAJMMC(日本ミャンマー交流協会)を通して実現したという。ジャポニカ種は普通の種ではなく、バイオテクノロジーで遺伝子を変更した。
試験的に植えて成功した場合、日本が購入する予定。「ジャポニカ種は生産価値こそ高いが、日本の涼しい天候とミャンマーでは非常に差があり、成功率が低い」とミャンマーの農業学者は見ている。

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