ミャンマー中部で深夜の地震相次ぐ

【社会】 2026206

 ミャンマー中部で2月5日深夜、相次いで地震が発生した。国家安全保障平和委員会(SSPC)傘下の気象水文局(DMH)によると、午前1時9分ごろにザガイン管区ホンマリン市の北東18マイル(約29km)付近を震源とするマグニチュード4.4の地震が発生。震源の深さは75kmと推定されている。

 午前2時8分にはバゴー管区東部を震源とするマグニチュード4.3の地震が発生した。震源の深さは11kmと浅く、震源のオットィン市周辺ではやや強い揺れが感じられた。いずれの地震でも、被害情報は確認されていない。

 3日にはマンダレーを震源とするマグニチュード3.9、マグウェ管区を震源とするマグニチュード6.0の地震が発生していた。専門家は「地震活動が続いているため、常に警戒を怠らないことが重要だ」と注意を呼びかけているが、相次ぐ揺れに市民の間で不安が高まっている。

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