ローマ教皇、ミャンマー国民への支援呼びかけ

【国際】【政治】【社会】 20251107

 ローマ・カトリック教会の教皇レオ14世は11月5日、バチカンのサンピエトロ広場で行われた週一回の祈祷会で、深刻な苦難に直面しているミャンマー国民について「決して忘れず、見捨てないでほしい」と国際社会に呼びかけた。

 教皇は、ミャンマーでは武力衝突や強制移住、生活必需品の欠乏が続いており、多くの国民が今も深刻な困難に直面していると懸念を表明。信者に対し、「世界各地で武力衝突により苦しむ人々のために祈る。私は、特にミャンマーの状況を心に留めている。国際社会がミャンマーの人々を忘れず、必要な人道支援が届けられるよう祈りを捧げてほしい」と信者らに訴えた。

© Khit Thit Media

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