スー・チー氏の早期釈放を求める署名運動、大阪で開催

【国際】【政治】【社会】 20251014

 ミャンマー軍による不当な拘束が続く民主化指導者アウン・サン・スー・チー氏の早期釈放を求める署名運動が10月12日、大阪府内で行われた。

 国際社会に支援を呼びかけるのが目的で、1万筆に達するまで継続される予定。集まった署名は、ASEANやEU、国連などの各国政府・国際機関に提出されるという。

 主催した市民グループ「Hands of Peace」のメンバーは、「歴史を振り返れば、宗教界が暴力や報復に立ち向かい平和を訴えてきた。慈悲の心を持ってスー・チー氏の解放を支援すべき時だ」と語った。

 署名運動には在日ミャンマー人以外に日本人も多数参加した。さらに、大阪を拠点とするミャンマー人グループを中心にスー・チー氏の釈放を求める委員会設立の動きも進んでいるという。

© Mizzima-News in Burmese

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