観光地インレー湖周辺で住民2,000人超が避難

【ローカル】【政治】【社会】【観光】 2025213

 外国人観光客にも人気のインレー湖で有名なシャン州南部のニャウンシュエ郡区で、ミャンマー軍と民兵組織の合同軍が重火器による砲撃を繰り返し、2,000人以上の住民が避難を余儀なくされている。

 関係者によると、合同軍はピンラウン郡区モーウー村やティッピンカウ村方面から、ニャウンシュエ郡区内の村落に向けて重火器による砲撃を連日実施。影響を受けたナンドゥッ、ニャウンレービン、イェープー、ルェーヌェ、パヤーダウンなどの村の住民は、安全な地域を求めてニャウンシュエ市街地などへ避難しているという。

 また、2月5日には合同軍が避難民キャンプに砲撃を行い、避難民2人が死亡し7人が重傷を負ったと伝えられている。

© Radio Free Asia

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