クーデター以降に671人の子ども死亡 人権団体発表

【政治】【社会】 20241122

 ミャンマーの人権団体「政治犯支援協会(AAPP)」は11月20日、2021年2月のクーデター以降にミャンマー軍や関連団体の攻撃で671人の子どもが死亡したと発表した。

 AAPPによると、子どもの死者数は2021年に101人、2022年に136人、2023年に208人で、2024年は11月20日までに226人に達しており、年々増加している。

 民主派の国民統一政府(NUG)女性・青少年・児童問題省のノー・スザンナー・フラ・フラ・ソー大臣は、「世界子どもの日」のスピーチで「ミャンマー軍の空爆が子どもたちにとって最大の脅威だ」と非難し、国際社会にミャンマー軍へのジェット燃料の販売停止を強く求めた。

11月15日には市民が避難する教会に空爆があった
© Radio Free Asia

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