空爆で2,000人以上の住民避難 マグウェ管区

【ローカル】【政治】【社会】 20241114

 マグウェ管区プインピュー郡区でミャンマー軍による空爆や重火器による砲撃が相次ぎ、チョエチャン村とレイマ村から2,000人以上の住民が避難したことが分かった。

 民主派・国民統一政府(NUG)統制下のミンブー県区第7大隊によると、ミャンマー軍は11月9日から戦闘ヘリで空爆を繰り返している。同郡区への空爆は初めてだという。同大隊は、戦闘発生の可能性が高まっているとして、郡区内の主要幹線道路であるパテイン~モンユワ道路周辺に近づかないよう住民に注意を呼びかけた。

 ミャンマーの人権団体「政治犯支援協会(AAPP)は、2024年1月1日から10月末までにミャンマー軍の空爆により540人の市民が死亡したと発表している。

© Radio Free Asia

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