ミャンマー軍の放火で住民1万人以上避難 マグウェ管区

【ローカル】【政治】【社会】 20241029

 ミャンマー中部のマグウェ管区チャウ郡区で、ミャンマー軍が複数の集落を襲撃し、民家に次々と火を放った。この攻撃により、周辺10村の住民1万人以上が避難を余儀なくされている。

 ミャンマー軍は500人規模の部隊で10月25日から攻撃を開始し、戦闘機による空爆も行っている。地元の市民防衛隊(PDF)が応戦しているが、28日現在も住民は帰宅できておらず、焼失した民家の数は確認されていない。

 また、隣接するティーリン郡区とパコック郡区では26日、ミャンマー軍による攻撃で住民5人が死亡した。

© Radio Free Asia

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