「10人以上の大量虐殺57回、市民1,224人死亡」非政府系シンクタンク
【政治】【社会】
2024 年 8 月 19 日
非政府系シンクタンクのISPミャンマーは8月16日、2021年2月のクーデター以降にミャンマー軍が10人以上の大量虐殺を57回行い、市民1,224人が死亡したとの統計を発表した。
ISPミャンマーによると、これまでに確認された最大規模の虐殺は昨年4月のザガイン管区カンバル郡区での空爆で、168人の市民が犠牲になった。そのうち38人は未成年者だった。
ミャンマーの人権団体「政治犯支援協会(AAPP)」によると、8月16日現在5,515人以上の市民がミャンマー軍や警察隊により殺害されたという。

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