米国務省顧問、ミャンマーの民政移管とNUGへの支援を表明

【国際】【政治】 2024819

 今年7月に米国務省顧問に就任したトム・サリバン氏は8月16日、民主派の国民統一政府(NUG)や少数民族武装勢力の関係者と会談したと発表した。

 国務省によると、サリバン氏はNUGのほか民主化勢力と少数民族武装勢力が参加する国民統一顧問評議会(NUCC)や少数民族武装組織のカレン民族同盟(KNU)、カレンニー民族進歩党(KNPP)、チン国民戦線(CNF)などの関係者とオンラインで会談し、ミャンマーの民政移管とNUGへの支援を表明した。

 前任のデレク・チョレット氏も今年4月、少数民族武装組織4グループと会談している。

今年5月に来日したNUGと少数民族武装組織3グループの代表団
© Radio Free Asia

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