1週間で市民120人以上死傷、国連発表

【政治】【社会】 2024805

 国連人道問題調整事務所(OCHA)は8月3日、ミャンマー軍の攻撃で1週間に120人の市民が死傷したと発表した。

 ミャンマー軍は、ザガイン管区やマグウェ管区、タニンダーリ管区、マンダレー管区、シャン州、ラカイン州などで空爆や重火器による砲撃を繰り返し、7月22日から31日までに少なくとも50人の市民が死亡し70人が重軽傷を負ったとみられる。

 また、OCHAによると、ヤンゴンのインセイン刑務所やバゴー管区のチャイ・ザ・コー刑務所でコレラに感染する受刑者が急増しており、対応が急務だという。

© Radio Free Asia

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