新型コロナウイルス感染阻止のため中国直行便の運航を中止に
【国際】【社会】
2020 年 2 月 12 日
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染を防止するため、中国への直行便を運航する航空会社のフライトが運行休止となっていることがわかった。運輸・通信省、航空運輸管理局が発表したもの。The Daily Elevenが伝えた。
直行便が運航休止となった航空会社は以下のとおりで、運航休止は当面2月末までを予定している。
1.中国東方航空、2.中国南方航空、3.九元航空(9エア)、4.青島航空、5.厦門航空、6.海南航空、
7.四川航空、8.エアチャイナ、9.昆明航空、10.ミャンマー国際航空
11.ミャンマーナショナル航空、12.春秋航空(順不同)。
なお、中国旅券所持者については、第三国経由でミャンマーに入国する場合でもアライバルビザの発給も中止となっている。
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