日本政府、外食業の特定技能1号受け入れを一時停止 ミャンマーなど対象
【国際】【政治】【社会】
2026 年 3 月 30 日
日本政府・農林水産省と出入国在留管理庁は3月27日、外食産業分野における「特定技能1号」の受入れを4月13日から一時停止すると発表した。
対象国はミャンマーのほか、カンボジア、インドネシア、ネパール、フィリピン、スリランカ、タイ、ベトナム、インドなどが含まれる。
農水省などによると、今回の措置は受け入れ人数が上限に達したことが主な理由で、4月にも再評価が行われる見通しだという。
日本政府は、外食業分野の「特定技能1号」試験の実施についても実施機関に対し一時停止を指示。ミャンマー国内では、日本語学校などが4月の試験実施を予定していたが、今回の措置により実施は困難な状況となった。

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