木原官房長官、ミャンマー総選挙に「深刻な懸念」

【国際】【政治】 2026119

 木原官房長官は1月16日の定例会見で、ミャンマー軍政が主導する総選挙について「深刻な懸念」を表明した。

 官房長官は、拘束者の解放や当事者間の真摯な対話などの取り組みを十分に行っておらず、このような形で選挙が行われることについて「ミャンマー国民のさらなる分断を招き、平和的な問題解決がより困難になることを深刻に懸念している」と述べた。

 その上で、政府の対応について「引き続き情勢を注視し、情勢改善に向けた働き掛けを粘り強く行う」と強調した。

© 内閣広報室

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