U-17サッカー、ミャンマーが19年ぶりにアジア杯本大会進出

【スポーツ】 20251201

 サッカーU-17アジアカップ予選で、ミャンマー代表は2006年以来19年ぶりとなる本大会出場を決めた。

 11月30日にヤンゴンのトゥワナスタジアムで行われたシリア戦では2対2で引き分け、グループGのミャンマーは3勝1分、勝ち点10で首位通過した。ミャンマーU-17がアジアカップ本大会に進むのは4回目。次回大会は、2026年5月にサウジアラビアで開催される。

 ミャンマー軍トップのミン・アウン・フライン総司令官は、U-17男子サッカーチームに賞金1億Ks(公定レートでおよそ740万円)を授与すると発表した。

© DVB Burmese News

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