ミャンマー南方沖でM5.8の地震

【社会】 20251110

 ミャンマー南部沖のインド・ニコバル諸島近海で11月9日午後、マグニチュード5.8の地震が発生した。

 国民統一政府(NUG)人道・防災管理省によると、地震はミャンマー時間午後1時8分ごろに発生。震源はエーヤワディ管区パテイン市の南約485kmの沖合(ミャンマー領海外)で、震源の深さは133kmと発表した。インドの国家地震センター(NCS)は現地時間午後12時6分に深さ90キロ、マグニチュード5.4と発表。一方、ドイツ地球科学研究所(GFZ)は深さ10キロ、マグニチュード6.0と発表している。

 この地震による津波の発生はなく、これまでのところミャンマー国内での被害報告は確認されていない。

© DVB Burmese News

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