台風接近でミャンマー広域に豪雨の恐れ 当局が警戒呼びかけ

【社会】 2025827

 8月23日に南シナ海で発生した台風13号(カジキ)の影響で、ミャンマー各地で大雨が予想されている。

 台風は25日夕方にベトナムに上陸し、各地に大雨をもたらした。その後勢力を弱め、26日にはラオス付近で熱帯低気圧に変わった。ミャンマー気象水文局(DMH)によると、27日から28日にかけてシャン州、マンダレー管区、サガイン管区などで大雨になる可能性が高いという。また、ネピドーやヤンゴン、エーヤワディ管区などの広範囲で断続的な降雨を見込んでいる。

 地震で大きな被害を受けたインレー湖の水位上昇も懸念され、当局は警戒を呼びかけている。

© Mizzima-News in Burmese

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