ミャンマーの刑務所で栄養不足深刻化 肉や卵の支給減少

【政治】【社会】 2025806

 ミャンマー各地の刑務所で囚人に対する食事内容が大幅に簡素化され、肉や卵の供給が減少した。このため、栄養失調に陥る受刑者が増加している。

 刑務所規則では受刑者一人あたり1日に少なくとも7Ks分の肉が支給されると定められているが、現在は実際に支給される量は半分以下に減少している。また、2021年のクーデター以前は週に5~7個の卵が提供されていたが、最近では週に1〜2個にまで減っているという。

 人権団体「ミャンマー政治犯ネットワーク(PPNM)」は、「食事の質と量が著しく低下しており、受刑者の免疫力が落ち病気に対する...

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