マンダレーでM5.2の余震 倒木で父子死亡

【社会】 2025519

 ミャンマー中部のマンダレーで5月17日夜、やや強い地震が発生した。地元の消防関係者によると、マハーアウンミェー郡区で倒木により父子2人が死亡したほか、一部の建物でひび割れなどの被害が確認されている。

 ミャンマー気象庁の発表によると、地震は5月17日午後10時25分に発生。震源地はマンダレー管区ミッター市付近で、地震の規模を示すマグニチュードは5.2、震源の深さはおよそ10kmと推定されている。

 倒木があったのはマンダレー市内41通りと89通りの交差点付近で、ククピン(菩提樹に似た木)が根元から倒れ下敷きになった2人が即死した。連日の降雨で地盤が緩んだことも原因とみられている。

© Khit Thit Media

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