ミャンマー軍の空爆で住民31人死傷

【ローカル】【政治】【社会】 2025304

 マグウェ管区パウク郡区とミャイン郡区にまたがる複数の村で3月3日未明、ミャンマー軍による空爆があり、住民15人が死亡し16人が重軽傷を負った。

 地元住民によると、空爆は午前1時ごろに発生し、少なくとも10の村が被害を受けた。負傷者は周辺の病院やマンダレー管区の医療機関に搬送されたという。

 ミャンマー軍は、同地域の住民が石油採掘場から得た収益を市民防衛隊(PDF)に提供しているとみなし、攻撃を実施したとされる。住民は「深夜の空爆は許されない。国際社会や国連は早急に対応すべきだ」と強く非難している。

© Radio Free Asia

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