ミャンマー軍の攻撃で106人死亡、人権団体発表
【政治】【社会】
2025 年 3 月 03 日
ミャンマーの人権団体「政治犯支援協会(AAPP)」は2月28日、同月1日から28日にかけて、ミャンマー軍の攻撃により市民106人が死亡したと発表した。
AAPPによると、死亡者のうち78人は空爆によるもので、18歳未満の子ども16人を含む。地域別では、マグウェ管区とザガイン管区の被害が特に大きかった。
AAPPの最新報告によると、2021年2月のクーデター以降に軍や警察隊の弾圧で6,364人の市民が死亡、28,712人が不当に逮捕されたという。

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