空爆で市民19人死亡、マンダレー管区

【ローカル】【政治】【社会】 2025128

 マンダレー管区ミィンジャン郡区で1月26日、ミャンマー軍の空爆があり子ども2人を含む市民19人が死亡した。

 空爆は1月27日の午前、ミィンジャン郡区シングッ村にある民主派・国民統一政府(NUG)傘下の行政組織「市民防衛委員会」の事務所を標的に実施された。ミャンマー軍のジェット戦闘機や戦闘ヘリによる攻撃で、事務所内にいた市民19人が死亡した。犠牲者のうち、14人は市民防衛隊(PDF)の隊員とみられる。

 同管区では昨年12月にも空爆があり、ミィンジャン、ナトージー、タウンター、ガンズンなどの郡区で市民19人が死亡している。

© Radio Free Asia

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