クーデター以降に未成年者3,192人死亡 NUG発表

【政治】【社会】 20241220

 民主派の国民統一政府(NUG)女性・青少年・児童問題省は12月19日、2021年2月のクーデター以降に18歳未満の若者3,192人が死亡したと発表した。

 同省によると、クーデター以降の戦闘や攻撃による死者は合計8,486人で、このうち16歳未満の子どもは956人で全体の1割以上を占めた。16歳~17歳の若者は2,236人で、犠牲者の4割近くが未成年者だったという。また、女性の死者は1,781人で、全体の2割以上を占めた。

 地域別では、ザガイン管区が最も多く、次いでシャン州、マグウェ管区、ラカイン州、マンダレー管区が続いた。

© DVB Burmese News

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