マンダレーの中国総領事館で爆発

【国際】【政治】【社会】 20241021

 ミャンマー軍評議会(SAC)は10月18日、中部マンダレーの中国領事館で爆発があったと発表した。手りゅう弾が投げ込まれたとみられるが、負傷者はいない模様。

 SACは、爆発の原因を調査中とした上で、「テロ行為を強く非難する」との声明を出した。一方、民主派の国民統一政府(NUG)外務省も19日、「近隣諸国との関係を破壊するテロ行為や宗教紛争を引き起こすいかなる行為にも常に反対する」と事件を非難する声明を発表している。

 地元メディアは、ミャンマー軍を支持する民兵組織が関与した可能性があると報じている。

マンダレーの中国領事館前の道路
© Radio Free Asia

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