東アジアサミットの議長声明、暴力行為の即時停止求める

【国際】【政治】 20241015

 東南アジア諸国連合(ASEAN)は10月13日、11日にラオスの首都ビエンチャンで開催された第19回東アジア首脳会議(EAS)の議長声明を発表した。

 EASにはASEAN加盟国と日本やアメリカ、中国などの首脳らが参加。石破首相は就任後初の外遊となった。

 内戦状態が続くミャンマーについては、戦闘や人道状況の悪化に深い懸念を表明し、「市民および公共施設に対する継続的な暴力行為を非難し、即時停止を求める」とした。その上で、ASEAN首脳が中国やインドなど「近隣国」に関与強化を求めたことを「歓迎する」と明記された。

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