クーデターで拘束されたNLD副議長が死去

【政治】 20241007

 国民民主連盟(NLD)副議長でマンダレー管区首相だったゾー・ミィン・マウン氏が10月7日未明、死去した。72歳だった。

 ゾー・ミィン・マウン氏はマンダレー市郊外のオーボー刑務所に収監されていたが、白血病の症状が悪化したため先月マンダレー総合病院に移送され治療を受けていた。その後10月5日に昏睡状態に陥り、家族が駆けつけたという。

 同氏はNLD副議長とマンダレー管区首相を兼務していたが、クーデターが起きた2021年2月1日に軍評議会により逮捕・拘束され、禁固29年の有罪判決を受け収監されていた。

© Radio Free Asia

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