ミャンマー軍の虐殺で市民2,704人死亡
【政治】【社会】
2024 年 7 月 31 日
ミャンマーの独立系メディア「DVB(Democratic Voice of Burma=ビルマ民主の声)」は7月30日、2021年2月のクーデター以降にミャンマー軍が5人以上の虐殺を247回繰り返し、一般市民2,704人が死亡したとの統計を発表した。
DVBによると、ミャンマー軍の空爆などで2,704人(男性1,599人、女性415人、性別不明690人)の市民が死亡したが、このうち18歳以下の未成年者が258人だったという。
最大規模の虐殺事件は、2023年4月のザガイン管区カンバル郡区パジジー村における空爆で、168人が死亡した。

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