「クーデター後に避難民85万人増加」国連発表

【社会】 2022729

 国連人道問題調整事務所(OCHA)は7月27日、2021年2月のクーデター以降にミャンマー国内の避難民が85万人増加したと発表した。Radio Free Asiaが伝えた。

 発表によると、クーデター前の国内避難民は346,600人だったが、クーデター後に新たに857,900人の避難民が発生したため、総数は約120万人に達した。この1週間だけでも7万人の避難民が増加している。

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