ミャンマー国内で地震が頻発、気象庁が警告

【社会】 2022706

 ミャンマー気象庁は、直近の5日間にミャンマー国内を震源とする地震が4回発生しているため、地震に警戒するよう呼びかけた。国営新聞Myanma Alinnが7月6日に伝えた。

 発表によると、7月1日から5日までの5日間にミャンマー国内を震源とする地震が4回、ミャンマーに近い国外を震源とする地震が4回発生しているという。

 7月5日午前7時39分に発生した地震は、ヤンゴン市内ガバエー気象観測所から2マイルの距離にあるライン郡区内を震源とするマグニチュード3.0の規模で、震源の深さは10キロメートルだった。震源が浅かったため市民の多くが地震を感じたとみられる。

 気象庁は、インドプレートがミャンマープレートに潜り込んでいるため、断層のある地域で今後も地震が発生する可能性があると警戒を呼び掛けた。

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