旧テレノールのアトム、3年間で3.3億米ドルを投資

【企業】【情報・通信】【経済】 2022622

 ミャンマーの携帯キャリア大手アトム・ミャンマー(旧テレノール・ミャンマー)は6月8日、今後3年間で3億3,000万米ドル(およそ450億円)を投資すると発表した。国営新聞Myanma Alinnが6月22日に伝えた。

 アトム・ミャンマーは、5G通信網の整備、事業改革、メタバース(仮想空間)やマシン・ラーニング(機械学習)など最先端技術を取り入れた次世代通信ネットワークの構築、人材育成などに今後3年間で3億3,000万米ドルを投資するとした。

 同社は、サービス向上のために24時間対応のコールセンターを設置し、企業の社会的責任(CSR)を果たすために30億Ks(およそ2億2,000万円)を投じてミャンマーの保健、教育、人道的分野に支援を実施する方針を明らかにした。

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