「海外出稼ぎより国内で労働を」軍評議会トップが発言

【政治】 2022617

 軍評議会トップのミン・アウン・フライン総司令官は、6月16日に行われた軍評議会の会議で「海外で働くよりも国内で雇用を創出し働けるようにする」と発言した。国営新聞Myanma Alinnが伝えた。

 ミン・アウン・フライン総司令官は「海外で出稼ぎする労働者が急増し、パスポートの発行手続きが遅延している。海外に出て働くより、できるだけ国内で働けるよう雇用を創出する」と述べた。

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