東南アジア競技大会が終了、ミャンマーは7位に

【スポーツ】 2022524

 ベトナムで5月12日から23日まで開催された第31回東南アジア競技大会(SEAゲーム)が終了した。国営新聞Myanma Alinnが5月24日に伝えたもので、ミャンマーは金メダル9個で、11か国中7位となった。

 発表によると、ベトナムが金メダル205個で1位に、次いでタイ、インドネシア、フィリピン、シンガポール、マレーシア、ミャンマーと続いた。最下位は東ティモールだった。

 ミャンマーは、金メダル:9個、銀メダル:18個、銅メダル:25個を獲得。競技別では、ベトナム発祥の総合武術である「ボビナム」で金:3個、銀:3個、銅:6個を獲得した。

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