通学したのはわずか67人、エーヤワディー管区の工科大学

【社会】 2022517

 軍評議会傘下の教育省が、5月からミャンマー全国の大学や短期大学において授業を再開したが、エーヤワディー管区のヒンタダ工科大学では出席した学生が67人に留まったことが明らかになった。Mizzima-News in Burmeseが5月16日に伝えた。

 同大学では、昨年2月のクーデター以前には1,000人近くの学生と140人の教職員がいたという。ある生徒は「軍評議会の教育制度は信用しない。革命が終わるまでは通学しない」とコメントした。

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