三思会、ミャンマー在留邦人向けオンライン医療相談を開始

【プレスリリース】【企業】【社会】 20211112

 社会医療法人社団の三思会(神奈川県厚木市)は、11月12日からミャンマー在留邦人向けのオンライン医療相談サービスを開始すると発表した。

 ミャンマー在留邦人専用サイトを設けた日本語オンライン医療サービスは世界初のもの。海外在留邦人向けのオンライン医療相談やセカンドオピニオンのサービスを提供する株式会社Medifellowと提携した。

 ミャンマーにおいて日本式の健診クリニックを提供するYangon Japan Medical Centre (YJMC、現在は休業中)に駐在経験がありミャンマーの医療事情を知る日本人医師のほか、三思会の医師3名とMedifellowに登録の専門医による診療体制を構築。PCやスマホを通じ、自宅やオフィスから画面上で医師と対面しながら日本語で医療相談ができる。12月末まで対象者は無料で利用できる。

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