預金の引き出し制限を緩和、コロナ治療のため

【社会】【経済】 2021730

 ミャンマー中央銀行は、預金の引き出し制限を緩和すると発表した。新型コロナウイルス患者の治療のために便宜を図るための措置で、国営新聞Myanma Alinnが7月30日に伝えた。

 ミャンマー中央銀行の国内銀行に対する7月28日付通達によると、3月1日から預金の引き出しを個人には週200万Ksまで、企業・団体に対して週2,000万Ksまでと制限していたが、これを緩和し銀行の判断により制限を超えて引き出しを許可するとした。

 制限を超えて引き出しを希望する場合は、新型コロナウイルス患者の治療に必要であることを証明する資料を提出しなければならない。

CP210818

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