ヤンゴン、マンダレーで教職員731人が懲戒処分

【政治】【社会】 2021507

 ヤンゴン大学とマンダレー大学の教職員731人が出勤停止の懲戒処分を受けたことがわかった。軍事政権に指示されたヤンゴン大学とマンダレー大学の学長が発表したもので、The Irrawaddyが5月6日に伝えた。

 発表によると出勤停止の懲戒処分を受けた教職員はヤンゴン大学が339人、マンダレー大学が392人で計731人。市民不服従運動(CDM)に参加している教授、助教授、講師、事務局長、事務員、寮長などで、5月3日までに職務に復帰するよう命令されていたのにもかかわらず従わなかったために懲戒処分となった。

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