在米国ミャンマー大使館、軍事政権に反対し国民に寄り添うと表明

【国際】 2021306

 米国ワシントン市内にある在米国ミャンマー大使館は3月4日、軍事政権に反対し国民に寄り添うと発表した。7Day Dailyが3月5日に伝えた。

 在米国ミャンマー大使館は「警察部隊や国軍兵士の発砲や暴力行為により多くの市民が犠牲になっている。軍事政権による武力行使に対して抗議し非難する。引き続きミャンマー国とミャンマー国民を代表する大使館としての立場は変わらない」とコメントした。

 世界の在外公館のうち、軍事政権に抵抗する市民的不服従運動(CDM)に賛同しているミャンマー大使館は米国、スイス、ドイツなどで、軍事政権に反対し国民に寄り添うことを表明したのは在米国ミャンマー大使館が初めて。駐日ミャンマー大使館は立場を表明していない。

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