ミャンマーで新型コロナウイルス用ワクチン購入のための募金を開始

【政治】【新型コロナ】【社会】 2021113

 ミャンマー政府、COVID-19対策国家中央委員会が新型コロナウイルス用のワクチンを購入するための募金を開始したことがわかった。7Day Dailyが伝えた。

 発表によると、募金が開始されたのは昨年12月30日で、1月6日までにミャンマー財閥、エデングループのチッ・カイン会長から150万米ドル、マックス・ミャンマーグループのゾー・ゾー会長から20億Ks、キャピタル・ダイヤモンドグループから100万米ドルの大口寄付があったという。また、在日ミャンマー人の有志もミャンマー大使館と連携し募金を開始している。

 ミャンマー政府はインドと中国からワクチンを購入する予定で、医療関係者を皮切りに2月からワクチン接種を開始するとアウン・サン・スー・チー国家顧問が発表している。

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