ANAヤンゴン成田直行便、11月まで運休が決定

【企業】【新型コロナ】【経済】 2020930

 全日空は9月28日、11月までの国際線運航計画を発表した。ヤンゴンと成田を結ぶ直行便(NH813/NH814)については、引き続き11月末まで運休が継続されることがわかった。同路線は、5月9日の成田行きNH814便を最後に運休が続いている。これまでに数本が救援便として運航されており、10月には4本の運行(一般販売はヤンゴン→成田便のみ)が計画されている。

 ミャンマーでは、国際線旅客機の着陸禁止措置が10月末まで継続されているが、11月以降の規制解除については依然として不透明な状況となっている。

 全日空によると、11月の運休・減便は、75路線5,535便のうち86%にあたる73路線4,604便が対象となる。

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