ヤンゴン市郊外で300万Ks低価格住宅に入居開始

【社会】 2020123

 ヤンゴン市郊外のシュエピーター郡で、300万Ksの低価格住宅に入居が開始されたことがわかった。同プロジェクトを実施している民間団体ウーマン・フォア・ザ・ワールド(Woman for the World)のバンリー・ザー・アウン理事が発表したもの。7Day Dailyが伝えたもので、同理事は「1月1日から入居が開始された。今月末までに入居を完了するように伝えてある」とコメントした。

 この住宅はシュエピーター郡区第19地区に位置しており、ヤンゴン市郊外に不法居住している者が対象となっている。同団体は政府から土地の提供を受け、264戸の低価格住宅を建設した。購入者は毎月8万Ksを支払うことになっている。

 同団体によると、ダゴンニュータウン(南部、東部)においても同様の低価格住宅を800戸建設する計画があるという。また、ヤンゴン管区政府は、シュエピーター郡区、ラインターヤー郡区、ダゴンニュータウン郡区で6万戸の低価格住宅を建設すると発表している。

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