森まさこ法相が訪緬、労働・入国管理・人口統計省大臣と会談

【国際】【政治】 20191218

 日本政府・法務省の森まさこ大臣がミャンマーを訪問し、特定技能労働者の受入れに関してミャンマー政府、労働・入国管理・人口統計省のテイン・スェー大臣と会談を行ったことがわかった。ミャンマー政府側が発表したもの。7Day Dailyが伝えた。

 発表によると、会談では特定技能労働者の受入れに必要な特定技能評価試験の実施および入国までの手続きの迅速化、ミャンマー側の海外労働者派遣会社や悪質ブローカーによる詐欺の防止策などが話し合われたという。

 労働・入国管理・人口統計省の担当者は「日本へ出稼ぎ労働を希望するミャンマー国民が非常に多いため、これに乗じて詐欺が起きる可能性が高まっている。詐欺を防止するため日本政府が協力する用意があるとの提案があった」とコメントした。

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