ヤンゴン・福岡灯明祭を1月4日まで期間延長して開催

【イベント/セミナー】【ローカル】 20191218

 ヤンゴンと福岡市が共同して開催するヤンゴン・福岡灯明祭「フクオカ・ファンタジー」が、2020年1月4日まで期間を延長して開催されることがわかった。12月7日に行われたオープン式典で福岡市の高島宗一郎市長が発表したもの。The Voiceが伝えた。

 ヤンゴンと福岡の両都市は2016年に姉妹都市として提携していることから当初12月7日から25日までの予定で、ヤンゴン市内マハバンドゥーラ公園内で灯明祭「フクオカ・ファンタジー」が開催される予定だったが、ヤンゴン管区政府のピョー・ミン・ティン首相の働きかけにより2020年1月4日の独立記念日まで延期されることが決定したという。

 姉妹都市締結3周年を記念して開催している同灯明祭では、公園内がイルミネーションで装飾され、福岡で有名な博多ラーメンのほか日本料理を提供する屋台が出店し、和太鼓や伝統的舞踊などが披露される。屋台は午後2時から9時まで営業する。昨年は11月にジャンクションシティ内でヤンゴン・福岡祭りが行われた。

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