輸出好調によりドル安チャット高の傾向に

【マーケット】【経済】 20191127

 10月から11月にかけて輸出が好調で輸入が減少していることにより、ドル安チャット高の傾向となっていることがわかった。7Day Dailyが伝えた。

 為替市場関係者によると、10月のドル・チャットのレートは1ドル=1,530Ks前後だったが、11月20日には1ドル=1,515Ksとなった。ドル安チャット高の要因として、インドからミャンマー産緑豆の需要が高まっていることや、米の輸出が好調でヤンゴン港に米の船積みを待つ貨物船が集結していることなどがあげられている。さらに、ミャンマー中央銀行が11月に入り民間銀行から1,300万米ドルのドル買いを行っていることも要因のひとつとみられている。

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