サッカーW杯2次予選、日本がミャンマーを破り白星発進

【スポーツ】 2019911

 サッカーの2022年ワールドカップ(カタール大会)アジア2次予選が9月10日にヤンゴンで行われ、、F組の日本(世界ランキング33位)はミャンマー(同135位)を2-0で破り、初戦を白星で飾った。

 雨季のミャンマー・ヤンゴン。この日は午後から時折猛烈なスコールに見舞われ、市内の幹線道路が冠水するシーンも見られた。会場のトゥウンナ・スタジアムには、26,500人の両国サポーターが集結、熱い声援が送られた。

 終始日本がボールを支配した試合は、MF中島翔哉(ポルト)とMF南野拓実(ザルツブルク)のゴールで2-0と勝利を収めた。後半36分には久保建英が史上最年少の18歳98日でW杯予選デビュー。ミャンマーのサポーターからも歓声があがり、注目度の高さをうかがわせた。

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