鉄道の高度化工事により、特急列車の一部が運休へ

【社会】 2019903

 ヤンゴン~マンダレー鉄道の高度化工事が10月初旬から開始されることに伴い、同区間を運行する列車の一部が運休することがわかった。7Day Dailyが伝えたもので、ミャンマー国鉄によると、高度化工事が開始されるヤンゴン~タウングー間が単線運行となるため、一部の特急列車や普通列車が運休となるという。

 運休する特急列車はヤンゴン~マンダレー間を運行する上り列車1号、3号および下り列車2号、4号で、運行されるのは上下4本に減便される。また、タージ―~シュエニャウンの9号、10号、ヤンゴン~ネピドー間の31号、32号、ヤンゴン~モーラミャイン間の35号、36号、モーラミャイン~ネピドー間の15号、16号、17号、18号も運休となる。

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