ヤンゴン~マンダレー鉄道改修用のレールが到着

【社会】 2019508

 日本の政府開発援助(ODA)により実施されているヤンゴン~マンダレー鉄道高度化計画に使用されるレールの第1便が日本から到着したことがわかった。ミャンマー国鉄の担当者が発表したもので、7Day Daily紙が伝えた。

 発表によると、到着したレールは長さ82フィートのレール3,000トンで、ヤンゴン~マンダレー区間の改修に使用される。ミャンマー国鉄はこれまで長さ39フィートのレールのみを使用していたが、時速100キロの高速運転を実現するために日本製のレールを導入することにした。レールは貨物船により22回に分けてヤンゴン港に輸送される。

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